DenchoAIロゴ DenchoAI
将来困らない残し方

今は個人事業主、
でも将来
困らない残し方。

証憑・訂正履歴・T番号照合結果・hash chain・version管理。
法人化・税理士依頼・税務調査を考えるなら、
最初から「あとで説明できる形」で残します。

電帳法保存義務 7年 = あなたのDrive retention_deadline 7年
βテスト価格¥1,980 / 月 (税込) 月100件まで・先着200名様・最初の3ヶ月間この価格 (4ヶ月目以降は月額¥2,980)

3件試用までクレカ不要 / 本契約でクレカ登録 (Stripe経由)

AUDIT_LOG / sha256_chain
改ざん検知用hash連鎖
✓ 連鎖検証済
journal #1247 2026-04-05
prev hash
8f2a...c9d1
self hash
3e7b...a8f4
↓
journal #1248 2026-04-06
prev hash
3e7b...a8f4
self hash
b14c...2e9a
↓
journal #1249 2026-04-06
prev hash
b14c...2e9a
self hash
d5f8...71b3

SHA256(prev_hash + record) = self_hash
途中1件でも改ざんされると連鎖が切れ、検知可能。

共感

1年後・3年後・7年後、
あなたが心配していること。

今は個人事業主でも、売上が伸びれば法人化、顧問税理士、税務調査が視野に入る。
「あの時ちゃんと残しておけば良かった」を防ぐ設計です。

1〜3年後

法人化を考え始める

個人事業主の帳簿を、法人化後の顧問税理士に引き継ぐ。
「過去の経費が正しいか」を説明できる形で残っているか。

→ audit_log.csv + nta_* 列で確認できます。

3〜5年後

税理士に月顧問を依頼

「過去3年分の領収書と仕訳を渡してください」と言われる。
DenchoAIなら、hash chain + nta_* 付きで1ファイルに出力。

→ 税理士確認CSV + 監査ログCSVをセットで渡す。

5〜7年後

税務調査で説明を求められる

「この領収書を誰がいつ修正しましたか」と聞かれる。
訂正履歴・hash chain・version管理で追跡できます。

→ version管理 + audit_logのcreate/update/delete履歴。

※DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。法律上の要件適合を保証するものではありません。
最終確認はご自身または税理士にご確認ください。

監査ログCSV

全仕訳に、
hash + 国税庁照合 + 履歴。

1仕訳 = 37列 (= 既存23列 + nta_* 14列)。
誰がいつ何を変更したか、全部1ファイルで残る。

journal_id date vendor (OCR) nta_name nta_checked_at amount hash_self version status
#1247 2026-04-05 ストアA 株式会社サンプルA 2026-04-05T18:42 ¥18,127 3e7b...a8f4 v1 ✓ 登録済
#1248 2026-04-06 ストアB 合同会社サンプルB 2026-04-06T09:15 ¥4,580 b14c...2e9a v1 ✓ 登録済
#1249 2026-04-06 カフェC サンプルC株式会社 2026-04-06T12:08 ¥820 d5f8...71b3 v2 ⚠ 修正履歴あり
#1250 2026-04-07 (海外サービス) — (T番号なし) — $ 29.99 f9a2...05cd v1 ⚠ 要確認 (外貨)
#1251 2026-04-08 ストアD 株式会社サンプルD 2026-04-08T20:31 ¥3,210 7c08...e4b1 v1 ✓ 登録済

※ 抜粋6列表示。実際は37列 (= 仕訳23列 + nta_* 14列 + hash_prev / hash_self + version / retention_deadline / electronic_ledger_compliant / drive_file_id他)。

37列の内訳 (= 主要列) +

▸ 仕訳本体 (23列)

  • journal_id
  • date / amount / vendor
  • account_title / tax_rate
  • payment_method / memo
  • tax_break_8 / tax_break_10
  • warning_flags
  • account_title_src (= 学習元)
  • confidence_score (= 0-100)
  • version / status
  • created_at / updated_at
  • ... (= 仕訳関連23)

▸ nta_* 国税庁照合 (14列)

  • invoice_reg_no_original
  • invoice_reg_no_corrected
  • nta_checked / nta_found
  • nta_status
  • nta_name / nta_kind
  • nta_address
  • nta_registration_date
  • nta_expire_date / nta_disposal_date
  • nta_checked_at
  • nta_source / nta_error

▸ 監査・改ざん検知

  • hash_prev (= SHA256)
  • hash_self (= SHA256)
  • version (= v1/v2/v3...)
  • retention_deadline
  • electronic_ledger_compliant
  • drive_file_id
  • discarded_reason
  • discarded_at / discarded_by
  • tamper_suspected
  • audit_log_id (= append-only)
改ざん検知

SHA256で連鎖検証。

1仕訳 = 1ハッシュ。前の仕訳のハッシュを含めて計算し、次の仕訳に渡す。
途中1件でも書き換えれば、連鎖が切れて検知できます。

SHA256 ( prev_hash + record_data )
= self_hash
#1247 OK
self
3e7b...a8f4
↓
#1248 OK
prev
3e7b...a8f4
self
b14c...2e9a
↓
#1249 OK
prev
b14c...2e9a
self
d5f8...71b3

連鎖検証: 各仕訳のprev = 前仕訳のself、一致しないとtamper_suspectedフラグ。

なぜ連鎖で残すか

1件ずつ独立したハッシュだと、後から書き換えても検知できません。
前のハッシュを巻き込む設計なので、過去を触ると連鎖がドミノで壊れます。

シナリオ

仮に #1248の金額を書き換えると

→ #1248のself_hashが変わる
→ #1249のprev_hashと不一致 (= 連鎖切断)
→ 検証時にtamper_suspected = trueフラグ
→ 監査ログに「不整合」として残る

監視で毎朝確認

31_system_healthcheckWF (= 毎日09:00 JST)がtamper_suspectedの件数を自動集計。
異常時はLINEで通知が来ます。

※ 改ざんを防ぐ仕組みではなく、改ざんされたら分かる仕組みです。

国税庁照合

T番号を国税庁で照合、
照合痕跡をCSVに残す。

OCRで1文字誤読しても、全文から候補を再抽出して再照会。
補正元番号・補正方法・照合日時は全部監査ログに残ります。

NTA Self-Correct Log
step 1 · OCR抽出
T9***********
→ 国税庁API: not_registered
step 2 ·候補再抽出 (= 1文字補正)
候補: T3*** / T8*** / T0***
→ 形式OKの候補を再照会
step 3 ·採用
T3*********** ✓
→ 取引先公表名: 株式会社サンプル
監査ログCSV (= 抜粋4列)
invoice_reg_no_originalT9***
invoice_reg_noT3***
invoice_reg_no_correctedyes
nta_checked_at2026-04-05T18:42
1

国税庁公式Web-APIへ自動照会

T番号が抽出されたら、国税庁適格請求書発行事業者公表サイトWeb-APIへ自動で照会。
取引先公表名・法人個人区分・登録年月日を取得。

2

OCR誤読を自己補正

not_registeredなどで照合失敗した場合、レシート全文から候補を再抽出して再照会。
候補1件validなら採用、補正履歴は監査ログに残します。

3

API失敗は別ステータス

通信失敗 / 該当なし / 形式NGなどはnta_statusとnta_errorに区分されて残る。
「黙って飛ばした」ではなく「失敗したことを記録」。

国税庁公表サイトWeb-APIの取得結果を表示します。
DenchoAIは税務判断を代行しません。
最終確認はご自身または税理士にご確認ください。

電帳法真実性担保

TSAを使わず、
訂正削除履歴で担保。

電帳法規則第4条第1項では、真実性確保の方法は4つから1つ選べばOK。
DenchoAIは第3号「訂正削除履歴が確認できるシステム」で担保します。

✓

hash chain (SHA256)で改ざんを検知 (= 1件でも書き換わると連鎖が切れる)

✓

version管理で訂正履歴を残す (= 上書きせず、v1 / v2 / v3で全履歴保持)

✓

監査ログに「誰が・いつ・何を・なぜ」をappend-onlyで記録

+ コスト観点でもメリット:
タイムスタンプ署名は外部の認証局に毎回問い合わせる仕組みで、1件あたり数円〜数十円のコストがかかります。DenchoAIは第3号で真実性を担保することで、このコストを削減し、月額¥1,980 (= 月100件込み)で提供できています。

※TSA (RFC3161タイムスタンプ)は第2号の手段ですが、DenchoAIは第3号で既に要件を満たしているため採用していません。
出典: 国税庁「電子取引関係Q&A」 (Ⅱ 適用要件)

電子帳簿保存法施行規則
第4条第1項

真実性確保の方法 (= 4つからいずれか1つ)

①

送信前にタイムスタンプ付与済データを受領

②

受領後にタイムスタンプ付与 (= RFC3161 TSA)

③

訂正削除履歴が確認できるシステム

←DenchoAIはここで担保

hash chain + version + 監査ログ

④

事務処理規程を制定 (= 訂正削除防止ルールの文書化)

retention_deadline
2033
-12-31

2026-04-05の仕訳 → 自動で7年先を計算

法定7年を、retention_deadline列で明示。

個人事業主・法人ともに7年の帳簿保存義務。
DenchoAIは全仕訳にretention_deadline列を自動付与 (= 取引年+7年の年末を自動計算した日付)。
画像・PDF自体はあなたのGoogle Driveに原本を保存 (= 解約後もDriveに残る)。

個人事業主
7年

青色申告も同じ7年

法人
7年

欠損金繰越で10年

※ 法律改正があった場合はelectronic_ledger_compliant列と合わせて更新します。

データ主権

あなたのDriveに、解約後も残る。

画像・PDF・CSV、全部あなたのGoogle Driveに保存。
DenchoAIを解約しても、ファイルはそのまま残ります。

DenchoAI Drive保存イメージ — 証憑画像とCSVをユーザーDriveに整理
📁Drive

年月フォルダで整理

2026 / 04 / 領収書 / 2026-04-05_ストアA_¥18127.jpgの命名で自動整理。

🔗 drive_file_id

仕訳 ↔ ファイルを紐付け

各仕訳にdrive_file_idを保存し、監査ログから元画像へ直接たどれます。

🚪 解約後

DenchoAIが無くても読める

JPEG / PDF / CSV = 標準形式。解約後もあなたの資産として使えます。

訂正履歴

訂正・破棄もversionで残す。

「誰が・いつ・何を・なぜ」変更したか、すべて監査ログにappend。
上書きで消えることはありません。

journal #1249 · version history
v1 2026-04-06 12:08

初回登録

amount=¥820 / vendor=カフェC / status=ok

v2 2026-04-06 14:21

取引先名を修正

vendor: カフェC → サンプルカフェ株式会社
reason: T番号照合結果を反映

v2現在 status=ok

確定

hash_self=d5f8...71b3 (v1 v2両方残る)

3つの動作を記録

📥 create

初回登録 = v1、hash_selfを計算

✏️ update

「店名を ○○ に変更」 = v2、旧値を残して新行をappend

🗑 delete

「破棄」 = status=discarded、行は残して状態のみ変更

追記型 = 「履歴が消えない」

監査ログはappend-only。旧versionを物理削除せず、全履歴を残します。
「あの時こう書いてあった」が後から確認できます。

電子帳簿保存の確認支援

要件 ↔DenchoAI実装の対応表。

法律上の適合を保証するサービスではありません。
要件を「確認する」ための機能を、機能ベースで列挙します。

電帳法要件 求められる内容 DenchoAI実装
真実性 改ざん防止 / 訂正削除履歴 (= 規則第4条第1項第3号) audit_logのhash chain (SHA256)
+ version管理で訂正履歴を残す
+ 監査ログappend-only
(TSAは不採用、第3号で担保)
可視性 明瞭なディスプレイ表示 / 印刷出力 Google DriveにJPEG / PDFを保存
LINEプレビューFlexで即表示
CSV / Sheets派生ビューで印刷可能
検索性 日付 / 金額 / 取引先で検索 PostgreSQL索引 + 「照会」コマンド
= 日付 / 店舗 / 金額 / 勘定科目 / 複合検索
保存期間 法定7年 (個人事業主・法人とも) retention_deadline=2033-12-31自動付与
画像はあなたのDriveに原本保存 (= 解約後も残る)
取引先確認 適格請求書発行事業者確認 国税庁Web-API自動照会
+ OCR誤読を自己補正
+ 照合痕跡をnta_*14列に残す
監査証跡 create / update / deleteの履歴 全アクションをaudit_logにappend
+ 訂正 / 破棄でversion + status管理

※DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。
法律上の要件適合を保証するものではありません。
JIIMA認証は取得していません (= 法人化後に検討)。

料金

月額¥1,980で、監査仕様を残す。

βテスト価格¥1,980 / 月。先着200名様には、この価格を最初の3ヶ月間適用します。

🌱 βテスト価格 ¥1,980 (先着200名)
¥1,980 / 月 (税込)

月100件まで。4ヶ月目以降は月額¥2,980(税込)となります。

  • ✓ 監査ログCSV 37列 (= hash chain + nta_* + 訂正履歴)
  • ✓ T番号国税庁自動照合 + OCR誤読自己補正
  • ✓ version管理 + 監査ログ (= 電帳法第3号で真実性担保)
  • ✓ retention_deadline自動付与 + 画像はあなたのDriveに原本保存
  • ✓ 「照会」で過去経費をLINEで探せる + 「Nを修正」
  • ✓ freee / マネーフォワード / MFかんたん取込CSV
  • ✓ 外貨 (USD等)はTTM自動換算 + 備考にrate date / source記載
  • ✓ 二重計上候補表示 + 信頼度スコア0-100 + 残クレジット表示
LINEで3件試す

3件試用までクレカ不要 / 本契約でクレカ登録 (Stripe経由)

月100件超過時は追加パック (100回¥2,000 / 300回¥5,000)。
解約後もGoogle Driveのデータはそのまま残ります。

将来困らない残し方

まず、領収書を1枚
LINEに送ってみる。

3件試用までクレカ不要。
登録後、監査ログにhash + T番号照合が残るかをそのまま体験できます。

LINEで3件試す

※LINE友だち追加 → 3枚試用 → 監査ログCSVを「監査用ください」で確認。