今は個人事業主、
でも将来
困らない残し方。
証憑・訂正履歴・T番号照合結果・hash chain・version管理。
法人化・税理士依頼・税務調査を考えるなら、
最初から「あとで説明できる形」で残します。
3件試用までクレカ不要 / 本契約でクレカ登録 (Stripe経由)
SHA256(prev_hash + record) = self_hash
途中1件でも改ざんされると連鎖が切れ、検知可能。
1年後・3年後・7年後、
あなたが心配していること。
今は個人事業主でも、売上が伸びれば法人化、顧問税理士、税務調査が視野に入る。
「あの時ちゃんと残しておけば良かった」を防ぐ設計です。
法人化を考え始める
個人事業主の帳簿を、法人化後の顧問税理士に引き継ぐ。
「過去の経費が正しいか」を説明できる形で残っているか。
→ audit_log.csv + nta_* 列で確認できます。
税理士に月顧問を依頼
「過去3年分の領収書と仕訳を渡してください」と言われる。
DenchoAIなら、hash chain + nta_* 付きで1ファイルに出力。
→ 税理士確認CSV + 監査ログCSVをセットで渡す。
税務調査で説明を求められる
「この領収書を誰がいつ修正しましたか」と聞かれる。
訂正履歴・hash chain・version管理で追跡できます。
→ version管理 + audit_logのcreate/update/delete履歴。
※DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。法律上の要件適合を保証するものではありません。
最終確認はご自身または税理士にご確認ください。
全仕訳に、
hash + 国税庁照合 + 履歴。
1仕訳 = 37列 (= 既存23列 + nta_* 14列)。
誰がいつ何を変更したか、全部1ファイルで残る。
| journal_id | date | vendor (OCR) | nta_name | nta_checked_at | amount | hash_self | version | status |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| #1247 | 2026-04-05 | ストアA | 株式会社サンプルA | 2026-04-05T18:42 | ¥18,127 | 3e7b...a8f4 | v1 | ✓ 登録済 |
| #1248 | 2026-04-06 | ストアB | 合同会社サンプルB | 2026-04-06T09:15 | ¥4,580 | b14c...2e9a | v1 | ✓ 登録済 |
| #1249 | 2026-04-06 | カフェC | サンプルC株式会社 | 2026-04-06T12:08 | ¥820 | d5f8...71b3 | v2 | ⚠ 修正履歴あり |
| #1250 | 2026-04-07 | (海外サービス) | — (T番号なし) | — | $ 29.99 | f9a2...05cd | v1 | ⚠ 要確認 (外貨) |
| #1251 | 2026-04-08 | ストアD | 株式会社サンプルD | 2026-04-08T20:31 | ¥3,210 | 7c08...e4b1 | v1 | ✓ 登録済 |
※ 抜粋6列表示。実際は37列 (= 仕訳23列 + nta_* 14列 + hash_prev / hash_self + version / retention_deadline / electronic_ledger_compliant / drive_file_id他)。
37列の内訳 (= 主要列)
▸ 仕訳本体 (23列)
- journal_id
- date / amount / vendor
- account_title / tax_rate
- payment_method / memo
- tax_break_8 / tax_break_10
- warning_flags
- account_title_src (= 学習元)
- confidence_score (= 0-100)
- version / status
- created_at / updated_at
- ... (= 仕訳関連23)
▸ nta_* 国税庁照合 (14列)
- invoice_reg_no_original
- invoice_reg_no_corrected
- nta_checked / nta_found
- nta_status
- nta_name / nta_kind
- nta_address
- nta_registration_date
- nta_expire_date / nta_disposal_date
- nta_checked_at
- nta_source / nta_error
▸ 監査・改ざん検知
- hash_prev (= SHA256)
- hash_self (= SHA256)
- version (= v1/v2/v3...)
- retention_deadline
- electronic_ledger_compliant
- drive_file_id
- discarded_reason
- discarded_at / discarded_by
- tamper_suspected
- audit_log_id (= append-only)
SHA256で連鎖検証。
1仕訳 = 1ハッシュ。前の仕訳のハッシュを含めて計算し、次の仕訳に渡す。
途中1件でも書き換えれば、連鎖が切れて検知できます。
連鎖検証: 各仕訳のprev = 前仕訳のself、一致しないとtamper_suspectedフラグ。
なぜ連鎖で残すか
1件ずつ独立したハッシュだと、後から書き換えても検知できません。
前のハッシュを巻き込む設計なので、過去を触ると連鎖がドミノで壊れます。
仮に #1248の金額を書き換えると
→ #1248のself_hashが変わる
→ #1249のprev_hashと不一致 (= 連鎖切断)
→ 検証時にtamper_suspected = trueフラグ
→ 監査ログに「不整合」として残る
監視で毎朝確認
31_system_healthcheckWF (= 毎日09:00 JST)がtamper_suspectedの件数を自動集計。
異常時はLINEで通知が来ます。
※ 改ざんを防ぐ仕組みではなく、改ざんされたら分かる仕組みです。
T番号を国税庁で照合、
照合痕跡をCSVに残す。
OCRで1文字誤読しても、全文から候補を再抽出して再照会。
補正元番号・補正方法・照合日時は全部監査ログに残ります。
| invoice_reg_no_original | T9*** |
| invoice_reg_no | T3*** |
| invoice_reg_no_corrected | yes |
| nta_checked_at | 2026-04-05T18:42 |
国税庁公式Web-APIへ自動照会
T番号が抽出されたら、国税庁適格請求書発行事業者公表サイトWeb-APIへ自動で照会。
取引先公表名・法人個人区分・登録年月日を取得。
OCR誤読を自己補正
not_registeredなどで照合失敗した場合、レシート全文から候補を再抽出して再照会。
候補1件validなら採用、補正履歴は監査ログに残します。
API失敗は別ステータス
通信失敗 / 該当なし / 形式NGなどはnta_statusとnta_errorに区分されて残る。
「黙って飛ばした」ではなく「失敗したことを記録」。
国税庁公表サイトWeb-APIの取得結果を表示します。
DenchoAIは税務判断を代行しません。
最終確認はご自身または税理士にご確認ください。
TSAを使わず、
訂正削除履歴で担保。
電帳法規則第4条第1項では、真実性確保の方法は4つから1つ選べばOK。
DenchoAIは第3号「訂正削除履歴が確認できるシステム」で担保します。
hash chain (SHA256)で改ざんを検知 (= 1件でも書き換わると連鎖が切れる)
version管理で訂正履歴を残す (= 上書きせず、v1 / v2 / v3で全履歴保持)
監査ログに「誰が・いつ・何を・なぜ」をappend-onlyで記録
+ コスト観点でもメリット:
タイムスタンプ署名は外部の認証局に毎回問い合わせる仕組みで、1件あたり数円〜数十円のコストがかかります。DenchoAIは第3号で真実性を担保することで、このコストを削減し、月額¥1,980 (= 月100件込み)で提供できています。
※TSA (RFC3161タイムスタンプ)は第2号の手段ですが、DenchoAIは第3号で既に要件を満たしているため採用していません。
出典: 国税庁「電子取引関係Q&A」 (Ⅱ 適用要件)
真実性確保の方法 (= 4つからいずれか1つ)
送信前にタイムスタンプ付与済データを受領
受領後にタイムスタンプ付与 (= RFC3161 TSA)
訂正削除履歴が確認できるシステム
←DenchoAIはここで担保
hash chain + version + 監査ログ
事務処理規程を制定 (= 訂正削除防止ルールの文書化)
2026-04-05の仕訳 → 自動で7年先を計算
法定7年を、retention_deadline列で明示。
個人事業主・法人ともに7年の帳簿保存義務。
DenchoAIは全仕訳にretention_deadline列を自動付与 (= 取引年+7年の年末を自動計算した日付)。
画像・PDF自体はあなたのGoogle Driveに原本を保存 (= 解約後もDriveに残る)。
青色申告も同じ7年
欠損金繰越で10年
※ 法律改正があった場合はelectronic_ledger_compliant列と合わせて更新します。
あなたのDriveに、解約後も残る。
画像・PDF・CSV、全部あなたのGoogle Driveに保存。
DenchoAIを解約しても、ファイルはそのまま残ります。
年月フォルダで整理
2026 / 04 / 領収書 / 2026-04-05_ストアA_¥18127.jpgの命名で自動整理。
仕訳 ↔ ファイルを紐付け
各仕訳にdrive_file_idを保存し、監査ログから元画像へ直接たどれます。
DenchoAIが無くても読める
JPEG / PDF / CSV = 標準形式。解約後もあなたの資産として使えます。
訂正・破棄もversionで残す。
「誰が・いつ・何を・なぜ」変更したか、すべて監査ログにappend。
上書きで消えることはありません。
初回登録
amount=¥820 / vendor=カフェC / status=ok
取引先名を修正
vendor: カフェC → サンプルカフェ株式会社
reason: T番号照合結果を反映
確定
hash_self=d5f8...71b3 (v1 v2両方残る)
3つの動作を記録
初回登録 = v1、hash_selfを計算
「店名を ○○ に変更」 = v2、旧値を残して新行をappend
「破棄」 = status=discarded、行は残して状態のみ変更
追記型 = 「履歴が消えない」
監査ログはappend-only。旧versionを物理削除せず、全履歴を残します。
「あの時こう書いてあった」が後から確認できます。
要件 ↔DenchoAI実装の対応表。
法律上の適合を保証するサービスではありません。
要件を「確認する」ための機能を、機能ベースで列挙します。
| 電帳法要件 | 求められる内容 | DenchoAI実装 |
|---|---|---|
| 真実性 | 改ざん防止 / 訂正削除履歴 (= 規則第4条第1項第3号) |
audit_logのhash chain (SHA256) + version管理で訂正履歴を残す + 監査ログappend-only (TSAは不採用、第3号で担保) |
| 可視性 | 明瞭なディスプレイ表示 / 印刷出力 |
Google DriveにJPEG / PDFを保存 LINEプレビューFlexで即表示 CSV / Sheets派生ビューで印刷可能 |
| 検索性 | 日付 / 金額 / 取引先で検索 |
PostgreSQL索引 + 「照会」コマンド = 日付 / 店舗 / 金額 / 勘定科目 / 複合検索 |
| 保存期間 | 法定7年 (個人事業主・法人とも) |
retention_deadline=2033-12-31自動付与 画像はあなたのDriveに原本保存 (= 解約後も残る) |
| 取引先確認 | 適格請求書発行事業者確認 |
国税庁Web-API自動照会 + OCR誤読を自己補正 + 照合痕跡をnta_*14列に残す |
| 監査証跡 | create / update / deleteの履歴 |
全アクションをaudit_logにappend + 訂正 / 破棄でversion + status管理 |
※DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。
法律上の要件適合を保証するものではありません。
JIIMA認証は取得していません (= 法人化後に検討)。
月額¥1,980で、監査仕様を残す。
βテスト価格¥1,980 / 月。先着200名様には、この価格を最初の3ヶ月間適用します。
月100件まで。4ヶ月目以降は月額¥2,980(税込)となります。
- ✓ 監査ログCSV 37列 (= hash chain + nta_* + 訂正履歴)
- ✓ T番号国税庁自動照合 + OCR誤読自己補正
- ✓ version管理 + 監査ログ (= 電帳法第3号で真実性担保)
- ✓ retention_deadline自動付与 + 画像はあなたのDriveに原本保存
- ✓ 「照会」で過去経費をLINEで探せる + 「Nを修正」
- ✓ freee / マネーフォワード / MFかんたん取込CSV
- ✓ 外貨 (USD等)はTTM自動換算 + 備考にrate date / source記載
- ✓ 二重計上候補表示 + 信頼度スコア0-100 + 残クレジット表示
3件試用までクレカ不要 / 本契約でクレカ登録 (Stripe経由)
月100件超過時は追加パック (100回¥2,000 / 300回¥5,000)。
解約後もGoogle Driveのデータはそのまま残ります。
まず、領収書を1枚
LINEに送ってみる。
3件試用までクレカ不要。
登録後、監査ログにhash + T番号照合が残るかをそのまま体験できます。
※LINE友だち追加 → 3枚試用 → 監査ログCSVを「監査用ください」で確認。