DenchoAIロゴ DenchoAI
税理士とやり取りする方へ

税理士に渡す前の
ぐちゃぐちゃを、
LINEで整える。

領収書や請求書PDFをLINEで登録。原本と確認済みデータを残し、 税理士向けCSVと監査ログCSVを出力。税理士工数も減らせます。

βテスト価格 ¥1,980 / 月 (税込) 先着200名様・最初の3ヶ月間この価格・4ヶ月目以降は月額¥2,980 · 3件試用までクレカ不要·本契約でクレカ登録 (Stripe経由)
audit_log_2026-04.csv 37列
journal_id date vendor amount account nta_name nta_status hash_self
JE-0421 2026-04-05 大型ストアA ¥18,127 消耗品費 株式会社サンプル ✓ valid a3f9...c1
JE-0422 2026-04-09 ガソリンB ¥4,820 旅費交通費 B石油株式会社 ✓ valid 7e2d...88
JE-0423 2026-04-12 カフェC ¥1,540 会議費 — no_t_number f44b...2a
JE-0424 2026-04-15 ストアD ¥128,400 消耗品費 * D商事株式会社 ✓ valid 9c0e...d7
青 = nta_* 列 (14列、国税庁照合結果) · ※実データを匿名化
AI
DenchoAI
確認カード
日付: 2026-04-15
金額: ¥128,400
取引先: ストアD
勘定: 消耗品費⚠ 資産候補
T番号照合✓D商事株式会社
信頼度高(87)
DenchoAI税理士向けCSV出力イメージ — 確認用 / 会計ソフト用 / 要確認用を分けて出力
立位置

DenchoAIは、税理士と一緒に使うツールです

DenchoAIは会計ソフトでも、税理士の代わりでもありません。 「会計ソフトの手前」「税理士に渡す手前」の整理を、LINEで手伝います。

あなた (顧問先)

レシート / 請求書PDFをLINEに送る。1枚ずつ確認カードでOKを押す。月末に「CSV」と打つだけ。

1枚あたりの操作: 送る → 確認カードを見る → 登録 の3ステップ
DenchoAI

DenchoAI

AIが下書き、T番号を国税庁で自動照合、hash chain + 監査ログを生成。税理士に渡せる形でCSVを出力。

βテスト価格 月額¥1,980 (税込)

税理士

整ったCSVを受け取って、税務判断 / 申告書作成 / 節税アドバイスに集中。質問の往復が減る。

工数削減 (= 整理作業ゼロ)

※DenchoAIは税務判断を代行しません。最終確認は税理士の方にご依頼ください。

税理士確認CSV

税率内訳 + 根拠 + 要確認を、
1ファイルに整理

仕訳全体 (日付・金額・取引先・勘定科目)に加えて、税率内訳 (8%/10%/複合/非課税)、warning_details (= AIが迷った行の理由)、注記まで1ファイルで。

  • ✓
    税率別の集計が済んでいる
    8% / 10% / 複合 / 非課税の内訳を税理士確認CSVと税率内訳CSVに自動分解。インボイス時代の確認が楽。
  • ✓
    「要確認」だけが分離されている
    AIが迷った行 (= 外貨、税区分判定不能、信頼度低い)は別ファイル。残りは「確定済」として渡せる。
  • ✓
    書類種別・補助科目まで入る
    領収書 / 請求書 / 月額サブスク等の書類種別と、勘定科目に対応した補助科目候補を含む。
※

税理士確認CSVでは全仕訳・税率内訳・根拠・要確認行を確認できます。
「監査ログCSV」には国税庁照合結果や補正履歴も残るため、両方をセットで渡すと確認しやすくなります。

tax_advisor_review_2026-04.csv
date vendor amount_total tax_8 tax_10 account sub_account doc_type warning
2026-04-05 大型ストアA ¥18,127 ¥4,800 ¥13,327 消耗品費 事務用品 領収書 —
2026-04-09 ガソリンB ¥4,820 — ¥4,820 旅費交通費 燃料費 領収書 —
2026-04-12 クラウドサブE ¥1,980 — ¥1,980 通信費 SaaS 月額請求書 —
2026-04-18 海外サブF $24.00 — — 通信費 SaaS 月額請求書 外貨 / 税区分要確認
確定行 要確認 (別ファイル分離) ※ 抜粋表示。実CSVは18列前後

書類種別 (doc_type)には「領収書 / 請求書 / 月額請求書 / 見積書 / その他」が入ります。補助科目 (sub_account)は勘定科目に応じた候補をAIが下書きします。

監査ログCSV

hash chain + 国税庁照合結果を、
37列1ファイルで

全仕訳にhash_prev / hash_self + 国税庁照合の14列。 税理士・税務調査で「証拠を1ファイルで渡せる」状態に。

既存カラム
23 列
仕訳全体 + hash chain + 訂正履歴
nta_* (国税庁照合)
14 列
公表名 + 補正履歴 + 照合日時
合計
37 列
税理士 / 税務調査で1ファイル渡し

国税庁照合関連列 (14列)

国税庁公表サイトWeb-APIの取得結果
invoice_reg_no_originalOCR元番号
invoice_reg_no_corrected補正フラグ
nta_checked照合実行
nta_found該当有無
nta_status照合状態
nta_name公表名
nta_kind法人 / 個人区分
nta_address所在地
nta_registration_date登録年月日
nta_expire_date失効年月日
nta_disposal_date取消年月日
nta_checked_at照合日時
nta_source参照元
nta_errorエラー内容
仕訳全体 (8列)
journal_id / date / vendor / amount / account / tax_rate / payment_method / note
hash chain (4列)
hash_prev / hash_self / version / status (pending/ok/discarded)
電帳法 (4列)
electronic_ledger_compliant=yes / retention_deadline=2033-12-31 / version (v1/v2/v3) / tamper_suspected
訂正履歴 (3列)
updated_at / corrected_from_jid / discard_reason
証憑 (3列)
drive_file_id / drive_file_name / file_sha256
信頼度 (1列)
confidence_score (0-100)

※ 列構成は仕様変更で軽微に増減する場合があります。最新の仕様は監査ログCSV出力時の1行目ヘッダで確認できます。

※ 表示しているT番号「T9123456789012 / T3123456789012」および取引先名「D商事株式会社」はすべてサンプルです。実在の事業者を示すものではありません。

OCR元番号 (誤読の可能性)
T9123456789012 not_registered
レシート全文から候補再抽出 + 再照会
補正後 (国税庁照合 ✓)
T3123456789012 ✓ valid
取引先公表名 (国税庁データ)
D商事株式会社
登録年月日: 2023-10-01 ·法人·東京都港区
監査ログCSV (抜粋)
invoice_reg_noT3123456789012
invoice_reg_no_originalT9123456789012
invoice_reg_no_correctedyes
nta_statusvalid_corrected
T番号自動照合

T番号を国税庁で自動照合、
OCR読み間違いも自己補正

T + 13桁を抽出 → 形式チェック → 国税庁公表サイトWeb-APIに自動照会 → 取引先公表名取得。
1文字のOCR誤読は、レシート全文から候補を再抽出して再照会します。

1 自動補正の例

レシートに「T9***」とOCRされたがnot_registered → 全文から「T3***」候補を再抽出 → 国税庁でvalid → 採用

2 監査ログに14列で全履歴

元番号・補正後番号・補正フラグ・補正理由・照合日時・API応答コード等を全て監査ログCSVに記録。税理士が確認しやすい形で残します。

3 API失敗時は別ステータス

国税庁API側の障害時はnta_status=api_errorとして安全側でスキップ。誤った公表名で上書きしません。

免責: 国税庁公表サイトWeb-APIの取得結果を表示します。DenchoAIは税務判断を代行しません。最終確認はご自身または税理士にご確認ください。

電子帳簿保存の確認を支援

保存要件の確認を、
機能で支援します

改ざん防止 / 真正性 / 検索性 / 保存期間 — 電子帳簿保存法の要件確認に役立つ機能を、4軸で実装。

hash chain

全仕訳にhash_prev → hash_selfのSHA256連鎖。改ざん検知が可能。

SHA256 chain

version管理

仕訳の訂正は上書きせずv1/v2/v3... で全履歴保持。電帳法規則第4条第1項第3号 (訂正削除履歴)で真実性を担保。

append-only audit_log

retention_deadline

法定保存期間7年 (個人事業主・法人とも)を自動付与。期限管理を肩代わり。

2033-12-31自動付与

あなたのDriveに保存

画像 / PDFはユーザーのGoogle Driveに保存。解約後もデータが残る (= データ主権)。

drive_file_id紐付

注記: DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。法律上の要件適合を保証するものではありません。JIIMA認証は法人化後に検討段階で、現時点では未取得です。最終的な要件適合性のご判断は、税理士の方にご確認ください。

税理士 / 会計事務所の方へ

顧問先から、
「紙の山」が「整ったCSV」で届く

顧問先がDenchoAIを使うと、毎月「税理士確認CSV + 監査ログCSV」が整理された状態で届きます。
T番号は国税庁で照合済、税率内訳は分解済、要確認行は別ファイルで分離済。
月次の問い合わせ往復が減ります。

  • ✓
    紙の山を並べ替える工程がなくなる ·受け取ったその日にLINEへ1枚送るだけ
  • ✓
    OCR / 国税庁の差異を追跡できます ·監査ログCSVのnta_* 14列で全履歴
  • ✓
    税理士の仕事は奪わない ·税務判断 / 申告書作成 / 節税アドバイスに集中できる

サブスクの位置付け

月額サブスクは「顧問先 (= 個人事業主)自身が契約・保有」する設計です。税理士の方が代理契約する仕組みはありません。
顧問先に「これでLINEで整えてください」とご紹介いただくと、毎月の月次がスムーズになります。

課題
「顧問先から紙領収書を山で渡される」
解決
→LINEで整えてもらった整ったCSVが届く

課題
「T番号の突合が手間」
解決
→ 国税庁照合済、補正履歴も14列で確認できます

課題
「要確認行を顧問先に毎月聞き直す」
解決
→ 要確認CSVが別ファイルで分離、確定行はそのまま処理可

課題
「監査・税務調査時の証拠が散在」
解決
→ 37列1ファイル + hash chain + retention_deadline
料金

月額¥1,980、
顧問先が自前で持つサブスク

税理士確認CSV + 監査ログCSVを毎月、LINEで。

βテスト価格・先着200名様限定 4ヶ月目以降は月額¥2,980
¥1,980 / 月 (税込)

月100件まで·先着200名様・最初の3ヶ月間この価格

  • ✓領収書・請求書PDFをLINEで受付 (1件ずつ確認カード)
  • ✓T番号を国税庁で自動照合 + OCR誤読の自己補正
  • ✓税理士確認CSV (税率内訳 + 補助科目 + 書類種別)
  • ✓監査ログCSV 37列 (hash chain + nta_* 14列)
  • ✓freee / マネーフォワード / MFかんたんの取込CSV
  • ✓あなたのGoogle Driveに原本を保存 (解約後もデータ残る)
LINEで3件無料で試す

3件試用までクレカ不要·本契約でクレカ登録 (Stripe経由)

※ 月100件を超える場合は追加パック (100回¥2,000 / 300回¥5,000)を購入できます。
※ サブスクは個人事業主 (= 顧問先)ご本人の契約となります。

FAQ

よくある質問

DenchoAIは会計ソフトの代わりですか? +
いいえ。DenchoAIは「会計ソフトの手前」「税理士に渡す手前」の整理を手伝うツールです。最終的な仕訳の確定や決算書作成は、会計ソフトと税理士の役割です。
税理士の仕事を奪うサービスですか? +
いいえ。DenchoAIは税務判断を代行しません。レシートや請求書PDFの整理 (= 領収書を1枚ずつ確認カードで登録、CSV出力)のみを担当します。税務判断・申告書作成・節税アドバイスは、引き続き税理士の方の役割です。
監査ログCSVは具体的に何が入っていますか? +
全37列です。仕訳全体 (8列)、hash chain (4列)、電帳法関連 (electronic_ledger_compliant / retention_deadline / version / tamper_suspected、4列)、訂正履歴 (3列)、証憑リンク (3列)、信頼度 (1列)、nta_* = 国税庁照合結果 (14列)の合計37列。LINEに「監査用ください」と送るとDrive経由でダウンロードできます。
税理士に渡すCSVには何が入っていますか? +
税理士確認CSVには全仕訳・税率内訳・根拠・要確認行が入り、監査ログCSVには国税庁照合結果や補正履歴が残ります。原本が保存されたGoogle Driveリンクとあわせて、1セットで渡せます。
T番号照合は何をしていますか? +
国税庁公表サイトWeb-API (web-api.invoice-kohyo.nta.go.jp)に自動照会し、取引先公表名・法人/個人区分・所在地・登録年月日を取得します。OCRの1文字誤読は、レシート全文から候補を再抽出して再照会します。なお、DenchoAIは税務判断を代行しません。最終確認はご自身または税理士の方にご確認ください。
「電帳法対応」と書かないのはなぜですか? +
DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。法律上の要件適合を保証するものではありません。hash chain / version管理 / retention_deadline / あなたのDrive保存といった機能で要件確認を支援します。真実性確保はTSAではなく規則第4条第1項第3号 (訂正削除履歴が確認できるシステム)で担保しています。JIIMA認証は法人化後に検討段階で、現時点では未取得です。
顧問先に勧めたい場合、税理士側で何か準備は必要ですか? +
税理士側の準備は不要です。顧問先 (個人事業主)が自身のLINEで友だち追加・Google連携・サブスク契約をします。月次のタイミングで、顧問先から税理士確認CSV + 監査ログCSVを共有してもらってください。
解約後のデータはどうなりますか? +
画像・PDF原本は顧問先のGoogle Driveに保存されています。解約後もユーザーのGoogle Drive内に残るため、過去の証憑にアクセスできます (= データ主権、ベンダーロックインなし)。
まず1枚

税理士に渡す資料を、
来月から整える

3件試用までクレカ不要。LINEに領収書を1枚送って、確認カードで「登録」を押すだけ。
月末に「CSV」と打てば、税理士確認CSV + 監査ログCSVが届きます。

LINEで3件試す

※ サブスクは顧問先 (個人事業主)ご自身の契約となります。税理士の方は紹介のみで十分です。