税理士に渡す前の
ぐちゃぐちゃを、
LINEで整える。
領収書や請求書PDFをLINEで登録。原本と確認済みデータを残し、
税理士向けCSVと監査ログCSVを出力。税理士工数も減らせます。
| journal_id | date | vendor | amount | account | nta_name | nta_status | hash_self |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| JE-0421 | 2026-04-05 | 大型ストアA | ¥18,127 | 消耗品費 | 株式会社サンプル | ✓ valid | a3f9...c1 |
| JE-0422 | 2026-04-09 | ガソリンB | ¥4,820 | 旅費交通費 | B石油株式会社 | ✓ valid | 7e2d...88 |
| JE-0423 | 2026-04-12 | カフェC | ¥1,540 | 会議費 | — | no_t_number | f44b...2a |
| JE-0424 | 2026-04-15 | ストアD | ¥128,400 | 消耗品費 * | D商事株式会社 | ✓ valid | 9c0e...d7 |
DenchoAIは、税理士と一緒に使うツールです
DenchoAIは会計ソフトでも、税理士の代わりでもありません。
「会計ソフトの手前」「税理士に渡す手前」の整理を、LINEで手伝います。
あなた (顧問先)
レシート / 請求書PDFをLINEに送る。1枚ずつ確認カードでOKを押す。月末に「CSV」と打つだけ。
DenchoAI
AIが下書き、T番号を国税庁で自動照合、hash chain + 監査ログを生成。税理士に渡せる形でCSVを出力。
税理士
整ったCSVを受け取って、税務判断 / 申告書作成 / 節税アドバイスに集中。質問の往復が減る。
※DenchoAIは税務判断を代行しません。最終確認は税理士の方にご依頼ください。
税率内訳 + 根拠 + 要確認を、
1ファイルに整理
仕訳全体 (日付・金額・取引先・勘定科目)に加えて、税率内訳 (8%/10%/複合/非課税)、warning_details (= AIが迷った行の理由)、注記まで1ファイルで。
-
✓
税率別の集計が済んでいる8% / 10% / 複合 / 非課税の内訳を税理士確認CSVと税率内訳CSVに自動分解。インボイス時代の確認が楽。
-
✓
「要確認」だけが分離されているAIが迷った行 (= 外貨、税区分判定不能、信頼度低い)は別ファイル。残りは「確定済」として渡せる。
-
✓
書類種別・補助科目まで入る領収書 / 請求書 / 月額サブスク等の書類種別と、勘定科目に対応した補助科目候補を含む。
税理士確認CSVでは全仕訳・税率内訳・根拠・要確認行を確認できます。
「監査ログCSV」には国税庁照合結果や補正履歴も残るため、両方をセットで渡すと確認しやすくなります。
| date | vendor | amount_total | tax_8 | tax_10 | account | sub_account | doc_type | warning |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-05 | 大型ストアA | ¥18,127 | ¥4,800 | ¥13,327 | 消耗品費 | 事務用品 | 領収書 | — |
| 2026-04-09 | ガソリンB | ¥4,820 | — | ¥4,820 | 旅費交通費 | 燃料費 | 領収書 | — |
| 2026-04-12 | クラウドサブE | ¥1,980 | — | ¥1,980 | 通信費 | SaaS | 月額請求書 | — |
| 2026-04-18 | 海外サブF | $24.00 | — | — | 通信費 | SaaS | 月額請求書 | 外貨 / 税区分要確認 |
書類種別 (doc_type)には「領収書 / 請求書 / 月額請求書 / 見積書 / その他」が入ります。補助科目 (sub_account)は勘定科目に応じた候補をAIが下書きします。
hash chain + 国税庁照合結果を、
37列1ファイルで
全仕訳にhash_prev / hash_self + 国税庁照合の14列。
税理士・税務調査で「証拠を1ファイルで渡せる」状態に。
国税庁照合関連列 (14列)
国税庁公表サイトWeb-APIの取得結果※ 列構成は仕様変更で軽微に増減する場合があります。最新の仕様は監査ログCSV出力時の1行目ヘッダで確認できます。
※ 表示しているT番号「T9123456789012 / T3123456789012」および取引先名「D商事株式会社」はすべてサンプルです。実在の事業者を示すものではありません。
T番号を国税庁で自動照合、
OCR読み間違いも自己補正
T + 13桁を抽出 → 形式チェック → 国税庁公表サイトWeb-APIに自動照会 → 取引先公表名取得。
1文字のOCR誤読は、レシート全文から候補を再抽出して再照会します。
レシートに「T9***」とOCRされたがnot_registered → 全文から「T3***」候補を再抽出 → 国税庁でvalid → 採用
元番号・補正後番号・補正フラグ・補正理由・照合日時・API応答コード等を全て監査ログCSVに記録。税理士が確認しやすい形で残します。
国税庁API側の障害時はnta_status=api_errorとして安全側でスキップ。誤った公表名で上書きしません。
免責: 国税庁公表サイトWeb-APIの取得結果を表示します。DenchoAIは税務判断を代行しません。最終確認はご自身または税理士にご確認ください。
保存要件の確認を、
機能で支援します
改ざん防止 / 真正性 / 検索性 / 保存期間 — 電子帳簿保存法の要件確認に役立つ機能を、4軸で実装。
hash chain
全仕訳にhash_prev → hash_selfのSHA256連鎖。改ざん検知が可能。
version管理
仕訳の訂正は上書きせずv1/v2/v3... で全履歴保持。電帳法規則第4条第1項第3号 (訂正削除履歴)で真実性を担保。
retention_deadline
法定保存期間7年 (個人事業主・法人とも)を自動付与。期限管理を肩代わり。
あなたのDriveに保存
画像 / PDFはユーザーのGoogle Driveに保存。解約後もデータが残る (= データ主権)。
注記: DenchoAIは電子帳簿保存の確認を支援する設計です。法律上の要件適合を保証するものではありません。JIIMA認証は法人化後に検討段階で、現時点では未取得です。最終的な要件適合性のご判断は、税理士の方にご確認ください。
顧問先から、
「紙の山」が「整ったCSV」で届く
顧問先がDenchoAIを使うと、毎月「税理士確認CSV + 監査ログCSV」が整理された状態で届きます。
T番号は国税庁で照合済、税率内訳は分解済、要確認行は別ファイルで分離済。
月次の問い合わせ往復が減ります。
-
✓
紙の山を並べ替える工程がなくなる ·受け取ったその日にLINEへ1枚送るだけ
-
✓
OCR / 国税庁の差異を追跡できます ·監査ログCSVのnta_* 14列で全履歴
-
✓
税理士の仕事は奪わない ·税務判断 / 申告書作成 / 節税アドバイスに集中できる
サブスクの位置付け
月額サブスクは「顧問先 (= 個人事業主)自身が契約・保有」する設計です。税理士の方が代理契約する仕組みはありません。
顧問先に「これでLINEで整えてください」とご紹介いただくと、毎月の月次がスムーズになります。
月額¥1,980、
顧問先が自前で持つサブスク
税理士確認CSV + 監査ログCSVを毎月、LINEで。
月100件まで·先着200名様・最初の3ヶ月間この価格
- ✓領収書・請求書PDFをLINEで受付 (1件ずつ確認カード)
- ✓T番号を国税庁で自動照合 + OCR誤読の自己補正
- ✓税理士確認CSV (税率内訳 + 補助科目 + 書類種別)
- ✓監査ログCSV 37列 (hash chain + nta_* 14列)
- ✓freee / マネーフォワード / MFかんたんの取込CSV
- ✓あなたのGoogle Driveに原本を保存 (解約後もデータ残る)
3件試用までクレカ不要·本契約でクレカ登録 (Stripe経由)
※ 月100件を超える場合は追加パック (100回¥2,000 / 300回¥5,000)を購入できます。
※ サブスクは個人事業主 (= 顧問先)ご本人の契約となります。
よくある質問
DenchoAIは会計ソフトの代わりですか?
税理士の仕事を奪うサービスですか?
監査ログCSVは具体的に何が入っていますか?
税理士に渡すCSVには何が入っていますか?
T番号照合は何をしていますか?
web-api.invoice-kohyo.nta.go.jp)に自動照会し、取引先公表名・法人/個人区分・所在地・登録年月日を取得します。OCRの1文字誤読は、レシート全文から候補を再抽出して再照会します。なお、DenchoAIは税務判断を代行しません。最終確認はご自身または税理士の方にご確認ください。
「電帳法対応」と書かないのはなぜですか?
顧問先に勧めたい場合、税理士側で何か準備は必要ですか?
解約後のデータはどうなりますか?
税理士に渡す資料を、
来月から整える
3件試用までクレカ不要。LINEに領収書を1枚送って、確認カードで「登録」を押すだけ。
月末に「CSV」と打てば、税理士確認CSV + 監査ログCSVが届きます。
※ サブスクは顧問先 (個人事業主)ご自身の契約となります。税理士の方は紹介のみで十分です。