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取込ガイド

CSVは使う目的ごとに
分かれています。

会計ソフトに入れる場合は、使っているソフト名のCSVを使ってください。
要確認CSVは、内容を確認して問題なければ同じ会計ソフトへ取り込めます。

LINEでの出し分け

LINEで何と送ると、どのCSVが出るか

「CSV」 / 「今月のCSV」 / 「freeeのCSV」等

→ 9ファイル全部(会計ソフト取込中心)

「税理士用ください」 / 「税理士確認」

→ 3ファイル(税理士確認 + 税率内訳 + 監査ログ参考)

「監査用ください」 / 「電子帳簿用」

→ 3ファイル(監査ログ + 税理士確認 + 税率内訳)

「CSVの出し方」 / 「取込方法」

→ CSVは出さず、このヘルプページをご案内

※ 期間 ( 「今月」 「先月」 「2026年5月」 )や形式 ( 「freee」 「MF」 「かんたん」 )を組み合わせて送るのもOKです。

出力される9種類のCSV

📥 会計ソフト取込 (6ファイル)

  • freee取込_2026年.csv — 安全行のみ (取込OK)、freee公式制限準拠
  • freee要確認_2026年.csv — 外貨 / 推定 / T番号なし行 (確認後取込可)
  • マネーフォワード取込_2026年.csv — 税区分・インボイス区分あり
  • マネーフォワード要確認_2026年.csv — 同上 (要確認行)
  • マネーフォワードかんたん取込_2026年.csv — 免税事業者向け、税区分なし
  • マネーフォワードかんたん要確認_2026年.csv — 外貨行のみ要確認

👨‍💼 税理士共有 (1ファイル)

  • DenchoAI税理士確認_2026年.csv — 税率別対象額 + 消費税 + 根拠を1シート

🔐 電子帳簿保存の確認支援 (2ファイル)

  • DenchoAI監査ログ_2026年.csv — 現行・破棄済み状態、hash、証憑Driveリンク
  • DenchoAI税率内訳_2026年.csv — 税率別行、外貨は「外貨請求書のため...」備考付き
かんたん取込 免税事業者・初心者向け

マネーフォワードかんたん取込の使い方

ファイル名: マネーフォワードかんたん取込_2026年.csv
MF側の事業者設定にかかわらず、列が自動マッピングされて取り込めます。

1マネーフォワードクラウド確定申告にログイン。

2左メニュー「会計帳簿」 → 「仕訳帳」を開く。

3右上の「インポート ▼」 → 「他社会計ソフトからインポート」を選択。

4文字コードは「その他 (UTF-8)」を選択。

5「ファイルを選択」 → マネーフォワードかんたん取込_2026年.csvを投入 → 「インポート」をクリック。

6列マッピング画面が出ます。8列すべてが自動認識されます。「確認」 → 「保存」で完了。

取引先名・支払方法は摘要欄に記載されます。Google Driveの領収書URLは仕訳メモに保存されます。

詳細取込 課税事業者・インボイス登録済み向け

マネーフォワード詳細取込の使い方

ファイル名: マネーフォワード取込_2026年.csv
税区分・インボイス区分・取引先・適格請求書事業者番号までMFに連動します。消費税申告書の作成にそのまま使えます。

📌 詳細取込を使うための前提
マネーフォワードクラウド確定申告 / 会計の事業者設定 → 消費税で、課税形式が「免税事業者」以外 (原則課税 / 簡易課税 / 2割特例)に設定されている必要があります。

※ ご自身が課税事業者として申告する場合のみ設定してください。免税事業者の方は、無理に課税形式を変更せず「かんたん取込」をご利用ください。

1マネーフォワードにログイン → 「会計帳簿」 → 「仕訳帳」。

2右上「インポート ▼」 → 「他社会計ソフトからインポート」。

3文字コード「その他 (UTF-8)」 → マネーフォワード取込_2026年.csvを投入 → 「インポート」。

4列マッピング画面で27列すべてが自動認識されます。「確認」。

5取引先未登録の確認画面が出たら、登録済みの取引先に変換するか、「次へ」で未選択のまま取り込み。

6最終確認 → 「保存」で完了。仕訳帳に税区分・インボイス区分まで反映されています。

freee freee会計個人事業主向け

freee会計の取込方法

ファイル名: freee取込_2026年.csv
freeeの「取引のCSVインポート」フォーマットに準拠しています。

1freee会計にログイン。

2左メニュー「取引入力」 → 「収入・支出形式 (取引の一覧・登録)」。

3右上「その他の機能」ボタン → 「取引データのインポート」。

4「freee形式」を選択 → freee取込_2026年.csvを投入。

5プレビュー画面で内容を確認 → 「インポート」をクリック。

※ freee個人事業主向けプラン (スターター / スタンダード / プレミアム)すべてに対応します。
※ 軽減税率混在のレシート (8% / 10% 複合)はfreee要確認_2026年.csvに隔離されます。内容確認の上、別途インポートしてください。

困ったときは

マネーフォワード詳細取込で、税区分やインボイス区分が「仕訳メモ」にまとまって入ってしまいます+

マネーフォワード側の事業者設定が「免税事業者」になっている可能性があります。

ご自身が課税事業者として申告する場合のみ、MFの事業者・年度の管理 → 消費税 → 課税形式を「原則課税 / 簡易課税 / 2割特例」のいずれかに変更してください。

免税事業者の方は、無理に課税形式を変更せず「かんたん取込」をご利用いただくと、設定変更なしで素直に取り込めます。

※ 課税形式の選択はご自身の税務上の判断によります。不明な場合は税理士にご相談ください。DenchoAIでは税務上の選択について助言いたしません。

取引先名がマネーフォワードに登録されていないと言われます+

取込時に「取引先未登録」の確認画面が出ることがあります。

MF側の取引先マスタに登録済みの取引先に変換するか、「次へ」をクリックして「未選択」のまま取り込んでください。仕訳本体は問題なく登録されます。

取引先別の集計を後で使いたい場合は、MFの「取引先」メニューから手動登録できます。

かんたん取込と詳細取込、結局どっちを使えばいいですか?+

迷ったらかんたん取込を使ってください。仕訳本体は確実に取り込まれます。

後から「税区分までMFに反映させたい」と思った場合は、その月のCSVを詳細取込用ファイルでもう一度取り込み直すことができます (重複登録に注意)。

弥生会計には対応していますか?+

現在はfreee / マネーフォワード形式のCSVのみ対応しています。弥生会計 / 弥生青色申告 / やよいの白色申告など他の会計ソフトをお使いの場合は、税理士確認CSVをお渡しいただくか、Google Driveに保存された原本ファイルから手動で転記いただくことになります。今後の対応をご希望の方は、サポートまでお声がけください。

CSVファイルが見当たりません+

LINEで「CSV」と送信してください。Google Driveにその月のCSV一式が保存され、LINEにダウンロードリンクが届きます。

Google Drive連携の確認方法: LINEで「ステータス」と送ると現在の連携状態がわかります。

出力されるCSVファイル一覧 (9種類)

  • 📄 freee取込_2026年.csv
    freee会計の「取引のCSVインポート」用 (安全行のみ、取込OK)
  • 📄 freee要確認_2026年.csv
    外貨 / 推定 / T番号なし等。内容確認後に問題なければ同じfreeeへ取込できます
  • 📄 マネーフォワード取込_2026年.csv
    MF詳細取込用 (税区分・インボイス区分あり、課税事業者向け)
  • 📄 マネーフォワード要確認_2026年.csv
    外貨 / 推定等。内容確認後に問題なければ同じMFへ取込できます
  • 📄 マネーフォワードかんたん取込_2026年.csv
    MFかんたん取込用 (税区分なし、免税事業者向け)
  • 📄 マネーフォワードかんたん要確認_2026年.csv
    免税事業者でも外貨行は要確認へ分けています
  • 📄 DenchoAI税理士確認_2026年.csv
    税理士共有用 (全仕訳 + 税率別対象額 + 消費税 + 根拠 + hash)
  • 📄 DenchoAI税率内訳_2026年.csv
    税率別 (8% / 10% / 対象外)の対象額 / 消費税の集計
  • 📄 DenchoAI監査ログ_2026年.csv
    現行・破棄済み状態、hash、証憑Driveリンク。電子帳簿保存の確認支援用

他にご不明な点があれば、サポートまでお気軽にお声がけください。